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ヨガインストラクター養成講座

〜応用コース〜

MUKTAの解剖学TTシリーズの特徴

現存のヨガトレーニングで解剖学を嫌になったりするのには様々な理由があるようです。例えば、解剖学という名目であるのに実際には、バンダやチャクラというような言葉が出てきてよくわからなかったり、難解なだけの内容を時間一杯、力技のような形で聞かされ、最終的には丸暗記しなければいけなかったり、頑張って暗記してみたにも関わらず、覚えた解剖学の知識がクラスでまったく使い物にならなかったりと、このような理由で解剖学から離れしまうようです。

解剖学シリーズでは、

ヨガ・柔道整復師・スポーツトレーナーとしての目線で培った私の経験と、医学書や解剖学の本からより分けをして、その中から選びだした骨や筋肉、神経についての知識を、色々な角度から頭と身体に残して頂く時間を目指していきます。

 

・筋肉の形、働きを覚えて、アーサナへ繋げましょう

骨、筋肉、神経の理解を深めることで、どこの筋肉を柔らかくしたら良いのか?どの筋肉を強くしたら良いのか?がわかってきます。アーサナの特徴と効果を解剖学的視点からアプローチし最大限の効果を得ていきます。

 

・痛みの原因を探って調整してみましょう

日常生活の中で、気をつけたいケガなど、ヨガ解剖学というジャンルから一歩外の分野に出て、治療的な側面からも身体やアーサナを見つめてみましょう。ヨガは、セルフ整体のようなものだと思っています。きちんとしたアーサナの中では、治療的な側面も感じられることでしょう。身体のことを深く理解すれば、今どうすれば身体の痛みがとれるのか?今自分はどうしたいか?が見えてきます。

 

・お客様の様々な要望に応えましょう

「アーサナを上達させたい」「急に腰が痛い」「手が上がらない」「柔軟性を高めたい」などの様々な期待を胸にレッスンに来られます。そんなお客様の要望に応えるように、実際の体験談を交えながら講義を行います。そして、自身でも効果を実感し、確かめながら知識を深めていきます。

 

スライド4.JPG骨盤アナトミーTT(ティーチャートレーニング) 

 

●骨盤アナトミーとは?

最近の骨盤ブームにより様々な骨盤系の講座がありますが、ただ名前を覚えるだけの講座ではありません。

MUKTAの骨盤講座は、ヨガ・柔道整復師・スポーツトレーナーの目線から総合的にアプローチし、現場で情報をすぐに使える

ように落とし込んで、分かりやすく効果的な内容になっております。

・骨盤ってこういうモノだったのか!

・骨盤のことがわかりやすくて良く理解できた!

・骨盤を調整するとはこういう事だったのか!

と感じていただけるはずです。

腰痛、肩こり、首こり、冷え、むくみ、歪み、婦人科疾患やそれらに付随する諸々の症状自律神経の調整を行うことで下痢、便秘など消化器系の症状などの改善を、代替医療の一つの治療メソッドであるヨガと、柔道整復師とスポーツトレーナーとして培った知識を融合させた骨盤アナトミーで、改善していきましょう。

 

●学べる内容

・骨盤に関する解剖学(骨、筋肉、神経)

・歪みとは?本当の歪みのとらえ方

・骨盤周辺に関する痛みの種類と調整方法

・骨盤調整を行うアーサナ

・骨盤周辺の筋膜リリース

・体幹「コア」の使い方、鍛え方

・骨盤アナトミーの実践編

※講座内容は、変更する場合がございます。予めご了承ください。

 

肩甲骨アナトミーTT(ティーチャートレーニング) 

 

 ●肩甲骨アナトミーTTとは?

今までは、骨盤の調整はしても、肩甲骨までは考えなかった方が多かったと思います。そこで、肩甲骨/肩関節にフォーカスした内容のプログラムを考案しました。ヨガ・柔道整復師・スポーツトレーナーの目線から総合的にアプローチし、現場で情報をすぐに使えるように落とし込んで、分かりやすく効果的な内容になっております。

腕は肩甲骨と鎖骨までが腕なのです!ご存知でしたでしょうか?もしも知らずに運動指導をしている方なら、すぐに講座を受けるべきです。本来の腕の動かし方、背中の動かし方が理解できるようになるはずです。そして、その意識をもって腕を動かすことで、運動量や可動域の増加はもとより、肩関節への余計な負担を軽減し、姿勢や呼吸、エネルギー代謝も変わっていきます。動きが変わった腕(肩甲骨)なら、肩こり、五十肩、インピンジメントなどのトラブルからも解放されることでしょう。

 

●学べる内容「10時間」

・肩甲骨、肩関節に関する解剖学(骨、筋肉、神経)

・腕の認識、動き方、肩甲骨をはがすとは?

・肩周辺に関する痛みの種類と調整方法

・肩関節調整を行うアーサナや動き

・肩周辺の筋膜リリース

・肩甲骨アナトミーの実践編

※講座内容は、変更する場合がございます。予めご了承ください。

 

足(フット)アナトミーTT(ティーチャートレーニング) 10時間

 

●足(フット)アナトミーTTとは?

骨盤、肩甲骨、次は「足」に注目していきます。私たちの身体と地面を、唯一結びつけているのが足です。足の裏は常に地面からの衝撃と、自分の体重を支える為に、常に酷使された状態にあります。そんな過酷な働きをしているにもかかわらず、私たちは、意外に足の構造を知りません。そこで、足・足裏にフォーカスした内容のプログラムを考案しました。ヨガ・柔道整復師・スポーツトレーナーの目線から総合的にアプローチし、現場で情報をすぐに使えるように落とし込んで、分かりやすく効果的な内容になっております。

ヨガインストラクターなら誰でもご存知のバランス系アーサナでグラつかないためには、身体における中心軸、アライメントの意識は鉄則であります。ですが、残念ながらそのアライメントを意識しても、グラグラとグラついてしまう方が多いと思います。その原因の一つに足裏アーチがあります。横アーチ、内側縦アーチ、外側縦アーチの構造を理解し、忘れがちな足の理解を深めていきます。あと、足の問題に欠かせないのは、外反母趾と扁平足のです。これらの原因と対処を含めて、改善策を見つけていきましょう。

 

●学べる内容「10時間」

・足に関する解剖学(骨、筋肉、神経)

・足裏のアーチとは?

・外反母趾、偏平足に関する知識と調整方法

・足周辺の筋膜リリース

・足アナトミー実践編

※講座内容は、変更する場合がございます。予めご了承ください。

image_top01.jpg日程はお問い合わせください。

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